50代後半を若者として

今週は、堀場会長の旭日中綬章の感謝のパーティーからスタートしました。

褒章など縁がないので、なかなか覚えられないのですが、簡単に言えば、公務などの長年の功績に対してのものが瑞宝章で、事業なども含めて、社会の様々な分野における功績を挙げた方へのものが旭日章となる様で、企業経営者では経済社会の発展に対する寄与が特に大きい企業の最高責任者が対象となる、との事です。

日本では叙勲対象者は70歳以上だそうで、それだけに以前は特に、役割を終えての名誉という印象だった様に感じますが、堀場さんもまだ現役バリバリのグループCEOですし、皆さん若返っていっておられるので、この勲章の在り方も、今後は変わっていく必要もあるのではないかと思います。

そんな叙勲パーティーから始まりましたが、あとはいつもの様にと言うより、いつも以上に、ソーシャルビジネス関連の来客が多く、近況報告や相談を持ちかけてくれたり、提案や、連携に向けての打ち合わせなどの訪問がありましたが、それぞれに刺激を受けたり、感心したりで、ずっと、刺激を受けて、ON状態の一週間だった様に思います。

70歳で叙勲を受けられた堀場会長と、会社のカッコ良さをまざまざと見せて頂き、若い有能な人達と沢山話し、どちらを見ても、あと20年若かったらなぁ~、という想いが、沸々と沸いて来ますが、50代後半に突入する様になっても、堀場会長の様な、 重みもある、カッコ良いオヤジ側には入れない気がしますので、若者から刺激を受けて、いつまでも若者側で動いていきたいと思います。

来週は京都流議定書ですが、よく言われる様に、若い人に”場”を与えて、というものでは決してなく、このイベント自体が、私自身やウエダ本社がプレーヤーとしての問題意識で、挑戦する若者の様に、展開していく”場”であると考えています。

お越し頂く方には、そんな所も感じて頂ければ、ご登壇頂く方々のお話も、又違う角度からも入ってくる様に思いますし、参加される皆さんの、何かの気づき、少しの行動変化に繋がれば、私自身も元気づけを頂けると思います。

勲章は頂ける様なものではないですが、70歳までやる!(笑)くらいの気持ちで、頑張って参ります!