beautiful harmony

今週は、あちこちで平成最後の~という言葉も聞かれましたし、ブログを書いている人でも多くの方が、このフレーズを使われると思いますが、私もこれが平成最後のブログとなります。

そして5月1日はウエダ本社の創業記念日で、令和元年の5月1日~82年目を迎える事になります。

そしてそんな時期を一緒に迎えていくべく、今週は来年度の採用の面接を行なっていました。

今年は特に、”起業する人限定採用”と掲げていましたので、多くの人が、うちの会社を目掛けて来てくれていて、本当に他社を考えていない様な人もいて、選考するのに悩ましいですが、令和の時代にまたがって擦り合わせをしていって、お互いにとって良いマッチングとなる様にしていきたいと思います。

今年入社した三名も、新卒の二人は、既に即戦力!と思わせてくれたり、最初から一番ウエダ本社の価値観が身についていますし、中途採用の女性も、飛ばし過ぎ?と心配するほど、吸収しようとする姿勢が素晴らしく、頼もしい限りですが、これもやはり価値観、方向性を合わせている事が、大きな力となっていると思います。

一方、既存のメンバーもそんな新メンバーに煽られたわけではないでしょうが、今週から、自分達で作り上げてくれたスキルズインベントリーというものに基づいて、各リーダーと共に、役割と目標との擦り合わせを行なってくれており、それぞれが大変前向きに自分の役割について考えてくれいています。

官邸で発表された令和の意味は、「見事に咲き誇る梅の花の様に、一人一人が明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせる事ができる日本でありたい」との願いを込めて、とありましたが、真にそれを求めていく様な国、人づくりを願いたいと思います。

決して”令”という字が”命令”の意味から来る様な、これまでの時代と同様の流れにならない様にしなければならないですし、我々の会社も、今芽生えて来ている、それぞれの役割意識とそれぞれの良さを生かして、令和の時代を海外に説明した意味である”beautiful harmony”と捉えて、それぞれの良さを結集して、奏でていきたいと思います。