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社長ブログ

2018.08.19

最近の私の仕事

今週は暦通り(京都では16日までがお盆休み)で、一日のみの出勤でした。

とは言え、オフィスのリニューアルなどの現場は、連続の休み中に行わないといけないので、この間は全員が休んでいる状態だと逆に会社的にはまずいのですが、今年も有難い事に、何名かが現場に出てくれていました。

この間を利用して、ウエダ本社北ビルの2階もリニューアル工事に入っています。

10月にはお披露目ができると思いますが、こちらは、地方と京都、そして東京を繋ぐ拠点として、面白い場になると思います。

この件も含めて、先日の京都流議定書でもショートプレゼンをさせて頂きましたが、ウエダ本社として追いかけているのは、”本質的な働き方改革”です。

それは、抜本的に働き方のベースにある”時間”を軸にした考えから、”価値”を軸にしたものに転換するという事です。

かねてより、それぞれが、それぞれの状況に合わせて時間と場所を選択できる事が、最も豊かな働き方だと唱えておりますが、それを進めていく場を、北ビル2階に創っていきますので、是非またご注目下さい。

私の方は出勤日に、ある経営コンサルの会社さんから、講演依頼を受けていました。

以前は講演については、あまり積極的ではなかったのですが、最近は、日本の中で、この”本質的な働き方改革”こそ、最も重要な社会課題であり、まずその考えを広めていかなくてはならないとも思っていますので、積極的に受ける様にしています。

有難い事に、この経営コンサルの会社さんも、働き方改革で面白い会社をずっと探していて、うちの会社を見つけて頂いたそうですが、先日”ルソンの壺”で取り上げて頂いたNHKさんも同様に仰っておられた様に、政府やマスコミが声高に叫んでいる働き方改革に、少し違和感を持たれている方も多い様に感じます。

人が長期に休まれる際に、働かざるを得ない我々のスタッフは、人が少なく安い時に旅行も行ける様に、時間に縛られず、自分のスタンスで働いていける様に進めていきたいですが、この働き方が広がっていくと、皆さんの休みも分散していくので、オフィスの工事はいつやる事になるのでしょう?

まあ、この感覚が広がっている頃には、オフィスや働き方についての考えも大きく変わっていて、会社か家庭かという話ではなくなっていると思いますが。

それだけに、これも毎度言ってますが、ワークライフバランスという事で論議されるところが、そもそもの意味を間違えているのです。

そんな事から崩していくところが私の仕事になっていますが、来週も京都と北海道でお話する場を頂いて、そんな考えを広める様、”仕事”して参ります。

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