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  • ICTシステムデザイン

kintone導入事例 ― 鍼灸治療院

社名 株式会社フィエロ
概要 株式会社フィエロさんは、「Fiero(フィエロ=達成感)」を共有し合える仲間とともに、日本の伝統的な東洋医学に基づいた鍼灸・エステティックによる心身の健やかさと美しさの提供をされています。

弊社3階utena worksで毎週金曜日に鍼灸の施術も行っていただいております。
URL http://www.ac-meridian-karasuma.com/

導入前の感じていた課題

  1. 会社の向かっている方向が社員に見えない
    これまでは報連相にチャットツールとメールを使っていた。プロジェクト毎に大量のやり取りが連日飛び交い、大事な情報が埋もれていたため、会社の向かっている方向がスタッフまで隅々には行き届いていなかった。
  2. 優先して取り組むべきことがわからない
    緊急度の高さと重要事項の振り分けが曖昧になっていたため、内容確認ができているか、返事ができているかがわからずに放置されることもあった。そのため、優先順位の高いものから解決できていない事も多々あった。

 

 

 で業務改善

各プロジェクトについて進捗状況を含めて明確な見える化ができた。また、プロジェクトの完了数も増え、迅速さと正確さも向上した。
また、個々のTODOを遂行するだけでなく会社全体の様々な課題に対してスタッフ全員が積極的に参加するようになった。

▲トップページに全社で共有したい情報を掲載することで、スタッフが積極的に関われるきっかけに。

 

運用されているアプリ

ウエダ本社納入アプリ ・日報(商品マスタ、施術マスタと連携)
・勉強会資料
・プロジェクト管理
現在 売上報告やマニュアル作成、ケーススタディなど組織運営と事業強化の両面で活用が広がる。
数としてもかなり増えており、日々アプリはバージョンアップするなど、自分たちの力で楽しく業務改善に取り組めるようになった。

▼使用しているアプリの一部。導入時からの活用が広がっている。

その他、kintone導入についてよかった点

ウエダ本社との長期的な関わりの中で、kintoneを「自分達好みで作りたい!ページ編集が面白い!」と業務改善を楽しんで主導できるスタッフが育った。

また、情報整理のストレスからの解放、社外でも確認できる利便性、勤務時間の効果的な時間活用、活字が苦手な人は写真報告でもOK、気軽な有給申請など、気軽に業務ができる環境を作り、今まで困っていたことをkintoneの機能を活用して改善している。

 

▲プロジェクト毎のスペースの利用と、その中でのテーマ別のやり取り。共有した情報を後から確認しやすくなった。