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【レポート・後編】仲先生・岡村社長の考えるNo.1「”はたらく”の未来って?」

2020.06.10 開催

6月10日(水)に、オンラインイベント「仲先生・岡村社長の考える ”はたらく”の未来って?」を緊急開催&配信しました。

新型コロナウイルス感染症の影響で「働き方」は大きく変わり始めています。
そこで、ワークプレイス研究の第一人者でもあり昨年京都流議定書にもご登壇いただいた、
京都工芸繊維大学 仲 隆介教授をお招きし「はたらく」の未来について、ウエダ本社代表 岡村社長とお話し頂きました。

メインの対談はもちろん、皆さんからの質問にお答えしたセッションパート、さらにはアフタートーク(なんと30分!)までたっぷり大充実となった今イベント。
”たっぷり大充実”の中身をもっと知りたい!という方は、Youtube にアーカイブを残してありますので、ぜひそちらも併せてご覧ください!

今回はレポート後編!第二部  セッションパートの様子と岡村社長からのまとめの様子をお伝えします。
zoomのチャットに寄せられた質問に、仲先生と岡村社長におこたえいただきました。

 

仲先生(以下、仲)、岡村社長(以下、岡村)

 

ワークプレイスの拡がり、オフィスは「仲間に会いに行く場所」へ

今回のコロナ流行で出社せずとも仕事はできると判断した企業の間で、積極的にオフィスを縮小していく「ポジ縮」という言葉さえ生まれてきているようです。
とは言えオフィスが全く無くなるわけではないと思いますが、これからのオフィスに求められる機能や役割はどんなものでしょうか。

仲: 長年オフィスの機能は執務室(自席)と会議室だけでした。
しかし、ABW(※Activity Based Workingの略。自分の仕事を効率良く進められる場所を選んで決められるワークスタイルのこと)の考え方が普及し、共用空間が増えました。
つまり、みんなで知恵を絞ることの価値が上がっています。様々なスタイルのコラボレーションを支える共用空間が増えている。かつてはオフィスの8~9割自席&会議室でしたが、先進的な企業は半分程度が共用空間になってきています。この傾向は強まるでしょうし、共用空間自体の多様性も広まるでしょう。
リアルで対面することの価値が高まれば高まるほど、オフィスに来る価値・コミュニケーションをとり共同作業する価値も高まるのです。
だからといって共用空間だけになるのは危険ですので自席&会議室も残しながら、大きい流れとしては共用空間が増え、オフィスはソーシャルな場所になっていくでしょう。一方で、家で働きたくても働けない人のための空間を整える必要もありますよね。
それが、コワーキングスペースやサードプレイス等の役割になると思います。
そういった場所が、(自社でサテライト等を構えられない)中小企業等に勤める故、社外で働く機会や場所も中々なかった人たちのワークスペースになり得るのではないでしょうか。
それも都市部にあるのではなく、家の近くにあり、散歩で言えば気分転換になる程度の距離感、移動しやすい距離感のところにあるといい。

 

対して企業側は、オフィス・複数のサードプレイス・自宅を含めて、自社の働き方を調整していく必要があるでしょう。
大前提として企業の働き方が示され、それに応じてオフィスやサードプレイス等・各場所の特性が決まっていく。
場所それぞれの特性を個別に考えず、ネットワーク的に考える必要があると思います。いずれにせよ、オフィスの重要性は変わらない。
いちばん重要な感情、ノリ、偶発性を生み出すことは、まだしばらくはバーチャルよりもリアルな場所が優位のようです。
ここ(感情、ノリ、偶発性)を失わないようにすることです。表面的なコラボレーションしかできなくなると、働くことがつまらなくなってしまいます。それは、寂しい。
オフィスは、仲間に会いに行く場所であり、行ったら楽しい場所でないと機能しないでしょう。

オフィスのあり方から、企業姿勢が読み取れる

岡村: 全く同意見ですね。
ウエダの社員は耳にタコ状態だと思いますが(笑)、「働くのは時間単位じゃない」とずっと言い続けています。
そしてコロナでこの流れへ大きく動いていく。経営者は、会社をそこへ向けていかないといけませんし、それができれば大方のことが解決していくと思います。そもそも、日本の働き方はおかしいですよね。プライベートとワークが完全に別物で、離れている。
オフィスに来るとみんな別人格を演じます。オフィスでは均一性や効率を求められているので、合わせた均一的な別人格にならざるを得ない。
この働き方を変えないといけません。
それぞれがキャラクターを発揮し、それぞれの良さをだしていくことが、価値を起こすのです。だから、家のほうがキャラクターや価値を発揮するなら家で、公園なら公園で働けば良いんです。では、そうなった時にオフィスは?
能動的に働いていれば「週に一度は集まらないとね」という動きが必然的に出てくると思います。家や公園だけではチームワーク、先程話しにも会った(※第一部の対談をチェック!)ノイズも聞こえてこない。
オフィスは、定期的に集まり顔を合わせ、ロイヤリティを高めるための場になるでしょう。埼玉大学の宇田川先生…ナラティヴ・アプローチをずっと提唱されていますが…にこの対談イベントを案内したら、宇田川先生から
「(宇田川先生も)よく訊かれるのでまとめてるんですよ」
と返事があり、それを読みスッキリしたところがありました。

”オフィスがどういう場であるべきか”という部分に、各企業の考え方が現れる、と。
例えば「オフィス要らない会社=技術勝負してますよ」ということです。製造業等はそうですね、まず工場にお金を掛けなくてはいけない。だからオフィスにはお金掛けない。
こういったものづくり…製品の技術力で勝負している会社、もしくは、安さで勝負している会社もオフィスにコストを掛けていられないでしょう。

これから、オフィスの在り方をみれば企業姿勢がわかるようになってくる。
場(オフィス)に週一度集まろうとしているならばチームを重視してるんだとわかるし、逆に言えば、企業はオフィスを自社の考え方を表す場にしなくてはいけない。

いまの例が良い悪いではありません。技術力や価格で勝負することも素晴らしい、ただそれができない・そうじゃない企業が安易にオフィスをなくしてしまったら、全員スキル勝負になってしまうということです。

 

多様な家庭事情も、全体でケアしていこう

在宅勤務を一斉に経験することになりましたが、今後日本の住宅・家庭事情で在宅勤務は普及するんでしょうか?

仲: 一人暮らし、パートナーと、子どもあるいはお年寄りがいる家族と…家庭の事情は様々ですよね。
そこに突然在宅勤務が入ってこれば、そりゃあ家庭のバランスも崩れ課題も起こります。またオフィスコストが減り・家庭でコストが増えていますが、その分は企業は見て見ぬ振りをしがちです。
家庭に負荷を掛けすぎていたり、家庭で増えた分のコストを知らんぷりしがちだったりって、企業姿勢としてはあまりよくないですよね。そこで家ではなく、サードプレイス、おうちの近くに働く場所を設ける必要性があると思います。
しかもそれを、1社だけでなく連携でやる。そうすれば企業コストも抑えられますしね。できれば政府や自治体も巻き込んで、全体でケアしていくことが必要でしょう。でも、テレビ会議をしていると相手の子どもが登場したりして、それは和やかでいいなと思うんですよね。(笑)
「ああ、この人も父ちゃんなんだな。ちゃんと生きてるんだな。」
って感じることができます。

 

誰も8時間みっちり息抜きせず仕事はできない

在宅勤務時に自分の目に届かないところで働いている人の進捗が見えづらくなってきました。
どう見える化していくといいのでしょう?

岡村: 相手の姿が日常的に見えなくなるからこそ、ジョブ型が進むでしょう。
役割・成果・明確にし、各社員と相互に握って…という働き方にならざるを得ません。そもそも、従来の”時間優位”の考え方からトップは頭を変えないといけない。
「8時間で」と言って、出社も在宅も、その分の効果を出しているかわからないはずです。
会社でもPCの前でフリをしているだけかもしれないし(笑)、それだったら家で昼寝してても一緒ですよね。それに、誰が8時間みっちり息も抜かずに仕事できるんでしょう?できないです。
時間の呪縛があると「サボってるんでは?!」と考えてしまいますが、時間は本当に関係ないんですよ。そうすると、これからは役割・成果で管理する必要性が高まるでしょう。
8時間でも1時間でも、やることやってればそれでいいんです。一方、働く側は厳しくなってきているようにも感じますね。

 

守りよりも攻めている会社の方が楽しい

もしお二人が大学生に戻ったら、会社を選ぶ基準は何ですか?

仲: うーん。もう、会社には入りたくないな…。
(岡村社長はじめその場にい全員に笑いが起こりました)学生さんには「変化できる会社を選びなさい」と言います。
老舗と言われるところもなんだかんだ変化しているから続いているので、ずっと同じことしかやれていない会社はちょっと、ね。
変化している会社は、リスクを取れるトップがいるということ。守りよりも攻めている会社の方が、楽しいしいいなと思いますね。

 

感受性を研ぎ澄ませ、”なんとなく”を見逃さない

岡村: 採用などで毎年学生さんと接すると同様の質問をされますが、その時に答えているのは「自分らしさが発揮できること」ですね。会社説明会等でどうやったらそれがわかるかというと、感受性を研ぎ澄ませることだと思います。
例えば「良いことばかり言ってるけどしっくりこないなあ」とか、感じることがあるはずです。その”なんとなく”の感覚は、そう間違ってない。
私自身は、多少しんどくても自分で色々やらせてもらえそうな道を選んできましたし、いまも選びたいと思っています。その感受性のもと、長い目で各企業がどのようか観察してみてほしいです。
これからは特に激変の時代ですから、いまがよくてもすぐ先はわからない。とすると企業の価値観が自分の価値観に合うかどうかが一番のポイントです。
ウエダの場合は”人をどうみるか”という点が最低限の判断軸になります。それから「自分はスキル系なのか?」という観点もありますね。ある分野に特化し、そのスペシャリストを目指していくのか、ということです。
「それは上には上があって、辛いなあ」というならば違う要素…人にスポットをあてて、一人ひとりの特性を感じとってくれる場所でないとしんどいでしょう。
スキルで戦っていける、挑んでいける人はもちろんそれでいけばいい思います。この観点も企業を選ぶ際にひとつ線引ができそうですね。

 

一日を構成するすべての行為を丁寧に、ちゃんと生きる

日本の企業の働き方が大きく変わろうとしている中、どういう所から手をつけていけば良いでしょうか?

仲: 在宅勤務をはじめテレワークが増え、一日の行為バランスが変わってきました。
ワークライフバランス…そもそもワークもライフの一部なのでこの言葉はバグっていると思いますが(笑)…とも呼ばれますが、例えば、家の掃除をしたり壁を修繕することも本当は仕事。
家庭の仕事”と”会社の仕事”は等価であるはず。なのに、いままで一般的に「仕事>家庭」とされてきました。
それがいま、在宅勤務などでこのおかしさに気づく機会が増えてきていると思います。植木に水をやる…子どもとふれあう…一日を構成する様々な行為それぞれをないがしろにしない。ちゃんとやる。大事にする。
この積み重ねが全体をよくしていくのではないでしょうか?
きっと、仕事のクオリティもあがるでしょうし、自分の人生の楽しみも深まると思うんですよね。
ぼくが、ジイさんだからかな(笑)?すべての行為を丁寧に、大事にやることが、気持ちよく生きることにつながります。
会社へ向かって歩く道のりを楽しむ、楽しむためにちょっと工夫をしてみる等、様々な瞬間があると思います。それらを置いてけぼりにせずに、ちゃんと生きる。その内に自然と日本人らしさが出て、それが、その場所らしさにもつながっていくと思います。様々な行為と生きている場所や家は互いに影響されます。
仕事のクオリティや新しいアイデアだけでなく、どんどん広まれば、地域らしい仕事を生み出すことにもつながるのではないでしょうか。

 

身長は伸びないから内面を磨くことへ…動いたほうがいいやん!

岡村: くり返しですが、激変の時代だからこそ中小企業は思い切ってチャレンジできます。
良い時代というのはリスクを犯しにくいんです。みんながいい訳ですから流れに乗ってたらよくなるのに、下手なことやって失敗したら「損した!」となるわけです。
でもいまは大変革の時代。じっとしている方が意味ないんですから、「それだったら動いたほうが良いやん!」と思います。従来日本は、リスクを犯さない安定志向教育でアメリカばかりを追いかけてずっとやってきました。
その甲斐あって、ある時期まで一定成長したが時代は変わってしまいました。もう身長は伸びないのに、身長を伸ばすことばかり考えています。では、身長は伸びないのであれば内面をどうするかに目を向けるべきです。
仲先生がおっしゃるように、草木をみて「きれいだな」「落ち着くな」と感じることも内面を磨く行為の一つでしょう。
この点は、日本人のほうが得意な部分です。アメリカは多様な民族が混ざっているため(相互に意思伝達するために)、形式化することで成長してきましたし、そういう教育が施されています。
そのため、「なんとなく」や「空気読む」等といった考え方は、ありません。
日本は「なんとなく」や「空気を読む」強みがあるのにアメリカを追いかけてきたため、その強みをないがしろにして効率化を追求してきました。
しかしもう身長は伸びないのですから、こういった感じる部分をもっと磨いていく必要があるんじゃないでしょうか。

変革の時代です。動いて失敗することもありますが、じっとしていても失敗する確率高いんです。
やっぱり、「動いたほうがいいやん!」という感覚でいきたいですよね。

 

まとめ

withコロナ時代の働き方とマネジメント

岡村: 仲先生に来ていただいて私がまとめるのもおかしな話ですが(笑)、そういう構成なので、まとめをさせていただきます。withコロナで「働き方」がどう変わったかを考えてみます。
まず毎日通勤していましたが在宅や会社も含めどこでも働けるようになりました。また均一であることを求められていましたが多様性が認められてきました。
時間ではなく価値で評価されるようになり、終身雇用から相対(あいたい)へ、各々雇用スタイルも変わってくるでしょう。こう見てみると働く人は、教えてもらうのではなく自ら探求していくタイプの人が求められるでしょうし、頭で理解するというより感じる力がどんどん重要になっていくと思います。
同時に働く場所は、都心より田舎の方がむしろいいという状況が起こってきますね。withコロナの「マネジメント」は、いま述べたような働き方になってくるので、管理型から自主自立の育て方をしていく必要があります。
失敗をさせない管理型から、失敗させ経験を積んでいくことを認める支援型へ変わっていくでしょう。
売上利益を目標しイライラしている組織から、価値を求めハードだけど自主自立でやっていくイキイキした組織になっていきます。
そういった組織ではPDCAではなくOODA…まず観察ことから始まり、何を・どう選びアクションするかのサイクルを回していく。
大分ガラッと変わっていっていますね。

withコロナ時代、各人が自立していく働き方が求められるでしょう。依存型・指示待ちにしてしまうと企業が厳しくなりますし、そこで働くひとももちろん厳しくなる。
マネジメントは、そういった自立した人たちと共に成果を出していかなくてはいけないので、個性・多様性を尊重できることが必須です。
オフィスで言えば、そういった多種多様な人たちが集まっていきたいと思う場所にしていかなくてはいけません。
それも、ハードだけの場・オフィスでは意味がなく、そこに「人」が介在し、偶発性やイノベーションが在ることが重要です。
オンラインのウェイトがいままでよりずっと高まっていますが、それゆえに、人が介在していることによって生きている場に価値があります。

 

全世界・全人類スタートラインは同じ、バラエティあふれる世の中へ

全世界、全人類、これからの「働き方」や「場」はどうあるのがいいか。誰も正解を持っていません。
コロナで大変な目に遭っている方もおられるので一概に言えないことは大前提ですが、こんな面白いことはない。

全部が同じスタートラインで、アドバンテージもハンディキャップない、こんなことはないんです。
誰も答えを持ってない、わからない中でやっていく。大変面白い時代がやってきました。

中小企業はめちゃめちゃ面白いですよ、コロナはスピード競争できないんです。
いままでは、アウトバーンで速度無制限で個人も企業も走らされていました。それがコロナで、
「3密を避けて」「ソーシャルディスタンスとる」「時間も短くして(営業時間等)」
と、リミッターかけられたんです。アウトバーンだったところが最高速度70~80km/hが設けられたんですね。すると、中小企業も80kmなら出せる=勝負ができるわけです。
こんな面白く・可能性ある時代はありません。

80kmの中でもいろいろとバラエティが生まれてくるでしょう、またそういった多様な展開が必要です。
そしてバラエティ豊かな企業を選んでいくべきですし、そこでやっていくためには一人ひとりバラエティを持った考え方になっていったほうがいい。
これからの可能性は、本当大きいと思います。

ウエダ本社としては、そんな時代の中での働き方やオフィスを一緒に考えてやっていきたいと思いますし、
仲先生にも引き続きご指導頂きながら、そんな世の中づくりをやっていきたいとおもうのでご協力頂きたいと思います。
本日はほんとうにありがとうございました。

仲: ありがとうございました。

 

〈 第二部 おわり 〉

Writer_ あさい
Photography / Illustration_ デザイン室
・・・


〈レポート・前編〉仲先生・岡村社長の考える”はたらく”の未来って? 

次回「◯◯さん・岡村社長の考える」シリーズは7月9日(木)!

次回は7月9日(木)の16時から、同様にオンラインでの開催を予定しています。

様々な企業の支援・伴走をされウエダとも『TRAFFFIC』を一緒に運営頂いているRELEASE;の桜井さんをゲストにお迎えし、
より具体的な「何からはじめたらいいんだろう?」という問いに迫っていく予定です。

くわしくはこちら!

イベント内容

 

新型コロナウイルス感染症の影響で「働き方」は、大きく変わり始めています。「これからの働き方にあわせたオフィスってどんなの?」
「ほんとうにオフィスって必要?」
「感染予防しながらコミュニケーションのとれる働き方って?」ワークプレイス研究の第一人者でもあり、昨年 京都流議定書にもご登壇いただいた
京都工芸繊維大学 仲 隆介教授をお招きして「はたらく」の未来を、一緒に考えていきたいと思います。

お申し込みはこちら

 

Facebookイベントページ にて随時情報をアップしていきます。

イベント詳細

●日時 6月10日(水)16:00~18:00
(15分前から参加可能です)
●会場 zoom
※お申込みいただいたメールアドレスに参加用のURLをお送りいたします。
●タイムスケジュール 16:00~16:10 あいさつ・趣旨説明
16:10~17:10 ”はたらく”の未来って?
17:10~17:15 休憩
17:15~17:45 セッション
※チャットでなげかけていただいた質問を基に、「はたらく」の未来をさらに深く考えていきます。
17:45~18:00 クロージング
18:00~18:30 アフタートーク ※自由参加
※質問タイムでお答えしきれなかったことや、まだまだ話したいことをゆるっとお話する時間です。
18:30     終了
●登壇者 仲 隆介 氏(京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系教授)
岡村 充泰 氏(株式会社ウエダ本社代表取締役社長)
●参加費 無料