イベント三昧でしたが結局は、、

今週はイベント(セミナー)三昧でした。

まず火曜日は、月二回のペースで行っているメガミの理念デイで、ウエダ本社とその子会社であるメガミの考え方、理念についてお話しているのですが、こちらでは、毎回、来られる女性(主にお母さん)の課題を聞く事ができ、我々のやるべき事も明確になってくるので、闘志も沸いてくると共に、大きな社会課題に向かっていける立場に、ワクワクします。

水曜日は、テラルネッサンスと共催で行ったソーシャルキャリアフェアでしたが、こちらは、テラルネッサンスさんにインターンで集まる様な意識高い学生さんは、それだけに逆に就職先に困っているという話が切っ掛けで、視野を広げてもらう為にも、ウエダ本社の考える”いい会社”と出会える場を作っていこうとしたイベントでした。

木曜日には、恒例のブロックスさんとの試写交流会が五階で、LED関西in京都という女性起業家応援プロジェクトが二階のTRAFFFICで、同時刻に開催という事で賑わっていましたが、特にLED関西さんのイベントは、殆どが女性で、パネル登壇して頂く事になっていた佰食屋の中村朱美さんが、二週間程前に日経ウーマンオブザイヤーに選ばれた事もあり、華を添えて頂いていました。

金曜日は、こちらもブロックスさんと行わせて頂いている知恵の場で、ビスタワークス研究所の大原さんがゲストでしたが、”教えない教育”で有名なネッツトヨタ南国の横田相談役のもと、人育てを行って来られた大原さんのお話は、逆に大変分かり易く、100名を超える参加者の皆さんも、身体に芯が通った様な感覚になっておらられたのではないでしょうか?

今週の土曜日は、年に数日ある出勤日でしたが、昨年に引き続き受け入れをしていた京都信用金庫さんの、一か月インターン研修の最終日だったので、この間の学びと気づきについて、社員向けにプレゼンを行ってもらいました。
我々の規模、業務で、一か月の受け入れというのは、ハッキリ言えば負荷が大きいのですが、それでも来てくれる人が素晴らしいと、皆との関係性の持ち方や、仕事や、我々の会社に対する姿勢など、我々のメンバーにとっても大変勉強になるのだと感じました。

そして午後からは、この研修の最終プログラム?として、信頼資本財団の信頼デイに一緒に参加してもらいましたが、総仕上げのこのプログラムで、どの様に感じて、今後どの様に生かしてくれるか?楽しみです。

という様なイベント三昧の一週間で、全く別のフィールドのものでしたが、面白い様に共通しているキーワードというか、唱えられていることがありました。

それは、”自ら考える”、”創造する”という事であり、それがこれからの、人も組織も、生命線というくらいに感じる話でした。

LED関西のイベントに私が巻き込んで(笑)来て頂いた大室先生は、「PDCAサイクルを回すな!」と普段から言われていますが、今回は、「複雑なものを複雑なまま受け取る事が大事だ」と仰っていました。

PDCAではダメだという事は、ビスタワークスの大原さんも仰っていましたが、教えられるのは作業で、それを越えて自ら考える所から仕事になるというネッツトヨタさんでは、PDCAは作業領域の話なのでしょう。

信頼資本財団の熊野理事長は、人類が経験した事のない、様々なものがピークアウトしていくこれからの時代では、イノベーションを起こしていかなくてはならないが、その市場は、やはり分析できないと仰っていました。

そして、これらイベント全てにずっと、貫かれているものがもう一つあります。

それはやはり、”理念””ミッション””ビジョン””使命”というもので、勿論、それぞれ言葉の意味は少しづつ違いますが、起業家に向けても、それが大事という話ですし、組織を纏めていくにも、又、皆がイキイキと働いていくにも、これらが重要で、増してや、人類が経験した事のない時代になっていくとしたら、それは今見えている中での、利益やメリットというものから考えるのではなく、人類にとって、地球にとって、こういうものが必要だ!、自然の摂理に則って考えていけば、こうあるべきだ!というものから始まらないと、信じて進んでいけないと思います。

ウエダ本社、そして新体制となったメガミの理念に興味ある方は、理念デイにお越し下さい!