ウエダのワークプレイスリニューアル~えがく編

こんにちは、ウエダ本社つくるチーム 中本です。

土曜出勤にて、子会社utena worksのオフィスの壁塗りと6階キッチン横のレイアウト変更を行いました!

        

    

働き方にあわせて、ワークプレイスも都度更新をはかっていっています!

 

さて、ウエダのワークプレイスリニューアル、前回はかんがえる編をご紹介いたしました。

今回は、ワークプレイスデザインの要であるコンセプトをつくっていく、えがく編です!

 

3. えがく

コンセプトメイクをするために、“しらべる”“かんがえる”で出た具体的な行動やアイデアなどをキーワード化していきます。さらに、そのキーワードを分類したり、くっつけたり離したりを繰り返すなかで、何が大切で何が理想であるかを簡潔に表現していきます。

ここでは、さまざまな手法を交えながらコンセプトを考えていきます。

ワークショップ2日目の午後から“えがく”のフェーズに入り、シナリオライティングの肉付けとスクランブル法を行いました。

スクランブル法はワークスタイルコンセプトを導き出す手法の一つで、使い慣れた言葉の意味・価値、見慣れたモノ・コトの意味・機能・役割に、隠れた意味や新しい価値を見つけ出します。このステップを俯瞰すると、3つのステップを織り込んだ作業となっています。この作業を通して、テーマに新しい意味と価値を発見するコンセプトを創り出していきます。

そして3日目には、出てきたキーワードを分類し統合していきました。

3日目のWSのスケジュールです。

今まで出てきたキーワードをすべて貼り出し、KJ法で分類していきます。

  

そして一度文章にまとめ上げます。出てきた文章が以下になります。

 

ウエダ オフィスコンセプト「人をいかす。未来をつくる。」

 ミッション

  • 企業の良いところを引き出し気づかせ発展させる
  • お客様と理念共有しお互いが儲かる関係になる
  • 人にスポットを当て企業を成長させ地域活性に役立てる
  • 三方良しの精神で、関わるすべての企業に感謝される存在になる

 社内・外連携

  • 他チームとのコミュニケーションを活性化させ意思疎通をはかる
  • 仲間に関心を持ち尊重し連携しイノベーションを起こす
  • 限られた時間でお互いの力を最大限に発揮する

 情報共有

  • ルールを策定しいつでもどこでも誰とでも情報共有ができる

 社内風土

  • 経験知識をもとに人が育つ環境を作る
  • ウエダの仕事を継承し即戦力になる人物を育てる
  • 社員に活気があり一体感をもつ
  • 社員同士が尊重しあい上下の垣根のない風土を作る
  • 仕事もプライベートも充実させるためメリハリをつける

 ウエダマン

  • 仕事に誇りを持ち共通のビジョンを持ち自発的に動く
  • ウエダマンとして誇らしく誰からも認められる存在になる
  • 誰から見ても気持ちの良い人物になる
  • 高い向上心を持ち何事にも挑戦し続ける人物になる

 

3日間のWSでは全てまとめきらず、その後コアメンバーで上記の17の文章をさらにブラッシュアップさせ、今後の働き方の指針となるワークスタイルコンセプトとワークプレイスコンセプトが出来上がりました。

 

■ワークスタイルコンセプト

UEDA MISSION

「人をいかす。未来をつくる。」

お客様・地域・社会の役に立つために理想的な働き方を研究し、社外を巻き込みより良い働き方を創造していきます。

そのために社員同士互いの力を最大限発揮し、ウエダ本社社員としての誇りを持ち、挑戦し続けます。

 

■ワークプレイスコンセプト

以上でえがく編は終了です!このフェーズでは産みの苦しみというものを味わいました 😕 😕

しかし、コンセプトができてしまえば、あとはそれを図面に落とし込むだけです。

次回は、ついに基本設計となる、かたちにする編です 😛  😛