間仕切りの事

こんにちは。ウエダ本社つくるチーム 田中です。

 

私の主な仕事は、オフィスの設計でそれにかかわる工事関連の設計もしています。

オフィスを作るうえで発生する工事としては、間仕切・OAフロア等内装関連や電気・電話・ネットワーク等設備関連があります。

その中で今回は間仕切に関してご紹介をしたいと思います。

 

オフィス内の主な間仕切りとしては、

軽鉄間仕切:主に工務店等で施工するもので軽量鉄骨を用いたフレームに石膏ボードを張り付け、

その上にクロス等を貼ったり塗装で仕上げたりするもの。デザインが自由にできる反面、

移転時の再利用が不可能。

 

不燃間仕切:ユニット化されたパーツを用い短時間で施工が可能。ガラスや吸音パネル等のバリエーション

があり塗装などで木目やテクスチャー、アクセントカラー等が選べる。

又、移転やレイアウト変更にも比較的簡単に対応が可能。

 

アルミ間仕切:不燃間仕切と同様にユニット化されており、アルミ柱を使用することでより簡易に間仕切

を設置することが可能。但し防音性に乏しく音を気にする場所には適さない。

 

 

衝立式間仕切:いわゆるローパーティションに分類される物。天井まで仕切らないので天井の設備を

気にすることなく設置が可能。

 

社員さんの働き方やオフィスの在り方を表現する上でもまず形からというよりご要望から最適な空間を作るツールとして間仕切をご提案させていただきます。