eumoお披露目会に参加して

今週も沢山の素晴らしい方々に会い、気持ちの良い時間を過ごさせて頂きました。

中でも、元鎌倉投信の新井さんが、立ち上げられた(株)eumoのお披露目会では、会いたかった方、久しぶりに会えた方、じっくり話したい方ばかりで、新幹線を遅らせて、最終ギリギリまでおりました。

自分自身、改めてどんな場に居て、どんな時間を過ごしている時に心が喜んでいるか?がよく分かりましたが、そういう場に集まられる方々は以下の共通項があると思います。

・社会課題を感じている
・課題や問題に文句だけ言うのではなく、自ら行動したり、行動する人を応援している(批判者ではなく実践者であろうとする人)
・謙虚である
・分け隔てない対応や柔軟な発想を持っている
・相手や他の人を尊重する

社会課題を感じていて、それに対しての批判者ではなく、実践者や応援者ばかりなので、単に仲が良いだけでの集まりでもないし、自分の利益や自分だけが良くなる事を考えていないので、他者を尊重し、傾聴するスタンスなので、対峙する関係ではなく、融和する雰囲気となります。

又、そんな方々ですので、どう見ても凄い方で凄い実績を上げておられていても謙虚で、少なくとも、規模や肩書などで分け隔てされないので、新たな価値観や、違う層からの情報なども入って来るのです。

そして、そんな方々が集まるので、単に仲が良くて和んだだけではなく、逆に、経済論理性で考える人が集まった場でもない、温かみと想い(意志)がバランスした何とも言えない雰囲気になるのだと思います。

そんな繋がりに、より芯を入れて強い駆動力にしていくものが「通貨」というものであり、これまでの資本主義においての「通貨」とは違う基軸のものが現れてくると思いますし、そういう市場、世界を作っていこうとされているのが、今回の新井さんの事業だと思います。

そして、その際に発表しておられましたが、第一勧業信用組合さんとは、ソーシャルベンチャー起業支援で連携していかれるそうですが、既存の金融もかなり変わって来ています。

第一勧業信用組合の新田理事長には初めてお会いしましたが、我々がいつもご一緒させて頂いている京都信用金庫さんとは、同じ方向性だと仰っていましたし、こんな理解ある金融機関が現れ、既存概念を崩していってもらえると、岩盤が崩れ出していくと思います。

有難い事に、今週も榊田理事長とは、この方向性に繋がる事で、連日、実践者の若者とのミーティングでご一緒させて頂いておりましたが、刺激も頂きワクワクしながら、自社の事業では、実践者としてそのワクワク感を取り入れていきたいと思います。

アミタホールディングスの熊野会長が、信頼が資本となって回る世の中を!と一早く唱えて創られた「信頼資本財団」が行う信頼デイという年に一回のイベントが12月15日にあります。

自然資本と、人間関係資本の増加に資する事業を行う方、それを応援しようとされる方は、ワクワクしにお越しください!