導入・施工事例

双葉メンテナンス工業株式会社様にWaofficeをご導入頂きました。

双葉メンテナンス工業株式会社

http://futaba-mente.com/

代表取締役社長 山下耕平様

従業員300名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回取材に御協力頂きましたのは代表取締役 山下 耕平様です

 

 

 

-実はWaofficeは初の自社プロデュース商品なのですが、御社はその御客さま第一号なんですよ!

 展示会にお越し頂き、即決で決めて頂きましたが、決め手となったものは何だったんでしょうか?

 

 そうですねー。一言で言うと直感なんですけど…笑 以前、休憩室を改装したのですが、

そのころから今回改装した部屋も考えていたんです。そんな時にウエダ本社さんのオフィスツアーに参加し、

執務スペースにレストランの様な長ソファーが置いてあったりと、刺激を受けました。

 

 いかにオフィスらしくない空間を作るかが重要だと思ったんです。

リラックスして本音で話せる空間がいいなと。そしてWaofficeに出会いました。笑

 

 

 

-なるほど。ありがとうございます。

そうですね。空間が与える影響は確かにありますね。こちらの部屋の用途は?

 

 

 このスペースは商用や面接をすることもあります。

当社は仕事上お客様も、面接希望者も女性の割合が高いんです。面接を受ける方々は緊張してこられますよね。

うまく話ができず、当社の考え方とマッチする人材を見落とす可能性だってあります。

 

 こちらから提供できることは、緊張のしない空間を与えること、その中でどのような人柄なのか本質を見てお話しがしたいんです。落ち着いてゆっくり話しをして色んな意見を出してもらいたいんですよね。

 

 実際、入った瞬間、木の香りがしますし、御客様からも「すごくいい雰囲気ですね」と声をかけてもらえる

こともあるんですよ。この様な会話一つでも、話しが膨らみ新たな一面が見えることもありますしね。

 今年で創業55年目を迎える、双葉メンテナンス工業様に

お話しをお伺いしてきました。

 

 社会に貢献することを目標に、環境メンテナンス事業の

可能性を追求し、「一人ひとりが主役になろう」を理念に

掲げ、社員様一人ひとりが能力を十分に発揮できる環境を作られています。

 

 ビルメンテナンス・ホスピタルメンテナンス事業を通し、

お客様に喜びと感動を提供されています。

 

 

-確かにそうですね!以前はどのようなスペースだったんですか?

 

 この部屋は、窓もなくどこか閉鎖的で少し圧迫感がありました。

正直、私自身使いたいと思う部屋ではありませんでした。笑

 

 でも今は、ここで会議をすることもありますよ。

リラックスし落ち着いて話して、各々色んな意見を出してもらいたいと思っています。

 

 会社以外の場所のほうが皆自由で、色んな意見が出ますよね?そんな空間で会議をしたいなと。

どんな場所でしても、会社として大切にしたい思いや、考え、皆共通の意識があれば方向性は明確ですし、プロジェクトを進めたり、話し合うことは可能ですしね。

 

 むしろそっちの方が仕事も楽しみながらできるように思いますしね!

-素敵ですね。社員さんとの関係がすごくいいなと思います。社員さんに望むことはありますか?

 

 そうですね。これを変えたらもっと会社が良くなると言ったような、前向きな

要望をどんどん上げて欲しいと思っています。

 

 社会人になったら、家にいる時間より、会社にいる時間の方が長くなりますよね。

であれば自分が置かれている環境・空間にもう少し要望を言ってもいいと

思うんです。それの方が自然でしょう?

-特徴的な朝礼をされたり、空間を作られたりと、色々と実施されていますが、

 これから取り組んでいきたいことはございますか?

 

 一番の理想は、会社っぽくない空間にしていきたいなと思っています。

出社してすぐ、ぱっと集まってミーティングできるようなレイアウトにしたりと、

どんどん変えていきたいと思っています。

 

 会社を良くしていくことに正解はないです。

だからこそ色んな事に挑戦していきたいですし、

社員たちにとってもその様な場にしていきたいと思っています。

 

 実は、次の本社会議でも仕組みを大きく変えようともくろんでいます。笑

 

 

一緒にイキイキ働けるオフィスを作りましょう!素敵なお話しをありがとうございました。

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