導入・施工事例

京都電子計算株式会社様のリラクゼーションスペースにWaofficeをご導入頂きました。

京都電子計算株式会社

http://www.kip.co.jp/

代表取締役社長 小崎 寛様

社員数 268名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材に御協力頂きましたのは執行役員 総務部長の北川 勝彦様です。

 

 

 

-今回応接室をリニューアルしようと思われたきっかけは?

 

 元々、応接室として使用していましたが、うまく活用ができておらず半年前までプロジェクトルームや会議室として使われていました。ここをリニューアルするまで、リラクゼーションスペースはありませんでした。

 

 お客様の応接に使えて、ミーティングにも使えて、リラクゼーションスペースにも使える空間。

そんな空間を目指して『Le Salon de Kip(通称サロン)』と呼んでいます。

 

 

 

-では、なぜリラクゼーションスペースを作ろうと思われたんですか?

 

 当社はメーカー製品を流通するのではなく、社員の力でソフトウェアを作りお客様に提供しています。

ですから、社員の力が発揮されなくては、お客様のお役に立てません。社長の小崎は、以前からオフィスに事務所スペースだけではダメだと感じていたようです。人間はリフレッシュできなければ頭も回りませんし、きっと効率も悪くなる。だから、皆が気持ちよく働ける環境を作りたい、と常々申しておりました。

 

 仕事面だけでいうと一つ使える部屋が減ったと思われるかもしれません。

でも会社として大にしたいのは、「社員」なんです。そのためにリラクゼーションスペースを作る

必要があった。だから『サロン』は24時間開放しているんですよ。社員にも宣言しました。

「会議室やプロジェクトルームには戻しません。」と。(笑)

 情報産業のパイオニアとして、

人々の社会生活を支える様々な分野で

情報システムの姿を追求されています。

 

 独自に開発されたパッケージ商品を揃え、幅広い

システムコンサルテーション等に取り組まれています。

 

 各方面からその技術力に高い支持を得られ、

自治体や大学、検定団体など、様々な分野において多彩な

技術ノウハウを確立し、独自性を発揮されています。

-すごく素敵ですね!本当に御社は社員様を大切にされているのが伝わってきます。

 その中で今回、Waofficeの導入を決定してくださった理由は何ですか?

 

 そうですね。一番は京都北山杉を使用しコンセプトを持った、どこにもない提案が面白かったんです。

トップの決断も早かったんですよ。お洒落な什器はどこにでもあるんですよね。今回のテーマは、いかに

日常と違う空間を社員に提供できるかだったんです。事務所の延長にはしたくなかったんです。

費用も他の提案と大きく変わらないのなら、“これだ”と。

 

 杉をふんだんに使うことで、空間全体に事務所とは違う空間ができます、そして香りがしますし、人間の脳に与える影響も良いとも聞きました。さらに、環境問題に貢献もできるコンセプトが当社の想いにぴったりはまりました。

 

 また、以前からウエダ本社さんでメンタルヘルスとオフィスの関係などのセミナー等にも参加させて頂いて、”場の設え・空間もメンタルヘルスに影響する”など 色々と情報は頂いていたました。

ウエダ本社さんの提案の中にはいつもプラスワンがあるんですよね。北山杉やJパネルも気に入りましたが、

一人掛けのソファがすごく新鮮だったんですよ、実は。

 

 あ、褒めすぎましたね。(笑)

-(笑)ありがとうございます。オープンしてから反響や効果はありましたか?

 

 すごくいいものになったと思っています。

実は、カフェと間違えて近隣の方が入ってこられたというエピソードがあります。

-すごいですね!外から見ても落ち着くスペースと認識頂いているんですね?

 

 それだけでなく『サロン』は社員たちの待ち合わせ場所にもなっています。またリニューアルしたことで、

共通の話題にもなり、空間ができた時点で社員のコミュニケーションツールにもなっているんですよね。

「この場所を使ってコミュニケーションをとろう!」と言った堅苦しく形式張ったものではなくて、

ちょっとした時に立ち寄り、息抜きをして、少し会話する。日常の中にコミュニケーションが生まれる空間

とても嬉しいです。箱ものを作るだけではダメなんだなと、改めて感じ実感しました。

 

 会社としては、リラックスするための時間をどのように評価するか難しいのですが、

「気分を変えるために、今日は『サロン』でミーティングをします!」と、若手社員から声をかけてきてくれるんですよ。わざわざ報告するのでなく、顔を合わせた時に自然とそんな声がかかるのは本当に嬉しいですね。

 

 会社としては、『サロン』を通じて、もっとコミュニケーションを円滑に、そしてチームワークや結束感を

高めて欲しいと思っています。

 

 

 

-違う部署の方からも声がかかるのは素敵ですね。

 リラクゼーションスペースをお持ちでない企業さまへメッセージを頂けますか?

 

 僭越ながら、どの企業さまもきっと色々な設備をお持ちだとは思います。当社もそうでしたが、事務所や会議室のような必要最低限の設備だけを用意するのではなく、一見無駄かと思われる様な社員の休憩スペースなどを設けることが大切だと思います。きっと会社の空気も、社員のモチベーションも変わるのではないかと期待しています。当社もまだ発展途上です。一緒に頑張りたいですね。

 

一緒にイキイキ働けるオフィスを作りましょう!素敵なお話しをありがとうございました。

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