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0028_佐々木の最近のブログ記事

宇治市に2つの世界遺産に登録されている場所がありますがご存知でしょうか?

1つはあまりにも有名な、平等院で、もう1つは、日本最古の神社建築、宇治上神社です。
宇治上神社は、近くに大型バスが止まれる場所が無い為、平等院に比べると、
訪れる人も大変少なく、その分じっくりと、国宝と向い合える静か厳かな世界遺産で有る。

私は、填島から片道45分掛けてよく歩いて訪れます。

平等院の住職は、大変商売熱心で、多くのグッズの販売や、入場料もしっかり徴収されて
いるが、同じ世界文化遺産、宇治上神社の宮司さんは、全く商売気の無い方のようで、
どこの神社でも有りそうな、おみくじ・絵馬、程度の販売を細々と行っているだけであり、
入場料も徴収されていません由、こちらが気を遣い、多い目のお賽銭をだそうか,の気に
なる様な、神社運営で有る。

静寂の中に、厳かな、日本最古の木造建築の神社は、霊験あらたかです。

ほん近くに、宇治神社と言う、良く似た神社が有り、どう言う訳か、参拝は、
世界文化遺産よりも、地元神社の方が断然多いのは何故か、よく解りませーん!!


世界文化遺産 宇治上神社 閑散とした参堂
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世界文化遺産 宇治上神社 閑散としたお参り風景 1月1日
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多くの参拝客の列500mは続いていた。 
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おまけの写真・・紫式部像 宇治橋のたもとに有ります。
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明日は、清水さんです。
今年も残すところ10日となりましね。
今年もあちこち歩き廻り、各所の歴史、名跡を探訪致しました。

印象に残った1番は、美山の京大森林ステーション「芦生研究原生林」です。
樹齢何百年の原生林で芦生の森が覆われていて、大変神秘的でした。

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写真は芦生原生林のぶなです。

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尾根を歩く片方は京都市左京区、片方は南丹市で、歩く尾根から、鞍馬火祭りの神火が見えるそうである。
2番は、殆どの方はご存知ないと思いますが、宇治市と大津市にまたがる岩間山の霊木も感動的でした。
日本随一と言われる桂の木樹郡があり特に「長寿桂」樹の姿は大きさ、美しさ共に圧巻でした。

大木を見ていると大変感動を覚えます。太い幹が力強く、葉っぱが散って丸坊主になった幹もずっと見ていたい気持ちに駆られます。
泰然として天に広がっていて、胸のすく思いです。

自身の住まいが宇治填島に有る由、しょっちゅう宇治探訪を行います。
特に源氏物語(宇治十帖)ゆかりの古跡を辿りながら、散策しています。

宇治市観光協会が推奨している源氏物語コースは,平等院・宇治橋・宇治神社源氏物語ミュージアム他23の史跡を巡る約6時間のコースになっていて、ウエイトコントロールに大変適しています。
来年は、元旦にぜひこのコースを廻ろうと思います。

明日は、清水さんです。
私は家から(宇治填島町)歩いて75分の、黄檗宗「萬福寺」へ良く行きます。

未だ紅葉には程遠い状況ですが、中には山上近くで真っ赤に色づく、もみじ・かえで、も見られ、美しい情景が広がります。

この寺は、隠元和尚が日本から招請され、宇治の地で中国寺と同じ「黄檗山萬福寺」と名付けられたそうです。

建築・文化はすべて中国明朝様式となっているらしく、色調も中国らしく、隠元豆も普茶料理も隠元和尚さんが日本にもたらしたものらしい、350年前から栽培されている隠元豆も境内に植えられ、人目を引きます。

ここへ来ると、境内は静寂に包まれ、修行層が掃除や庭の手入れを行っている姿にふれ、これからの寒い朝は、身も心も清められ、霊験新たかな気持ちになり、物思いに耽るには、最高の場所です。

布袋尊も祭られています。

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明日は清水さんです。
秋はまだ来ません

残暑もようやく和らぎ

涼風の心地よい季節が訪れましたが、

夏の疲れは出ていませんか、

今年は、こんな季語で始まるような文章が、なかなか

書けませんね、お彼岸も過ぎようとしているのに、

まだまだ残暑と言うより猛暑がつづいています。

私は、ちょーう暑がりで、特に顔面に汗を多量にかくせいで、

6月初めから現時点に至るまで、エアコンの大ファンです。

今でも、朝まで入れたままで、寝ています。

カークーラーも、風を顔に直接受けないと、エアコンの中に

いる様な気に成らないのです。

こんな暑がりですから、夏は好きなスポーツもウオーキングも

殆ど行いません、従い夏の体重が一番重たくなります。

もう少し、もう少しの辛抱で、やがて涼風、いや冷たい風が吹いて

来るでしょう、その時が私のシーズンの始まりです。


※オフイスの中に、小さな、小さな秋を見つけました。
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明後日は、清水さんです。
佐々木と申します。2回目の登場です。

今回は、当時やっとの思いで買えた新車の話です。
早いもので10年目を迎えました。

まだ、走行距離は50000Kmに届いておらず、
シルバーグレーの外観は見事にピカピカで、
10年も経過した車に見えないと、よく言われます。

「アルテッツアー」と呼ばれる車種で、
国外ではトヨタの最高級ブランドある「レクサス」
のコンパクトセダンで、欧州ではBMW、ベンツC
の対抗車種として販売されていた車らしいです。

テレビでひと目みて、大変興味を持ちました。

当時、NHKの番組で、スキージャンパーの舟木選手が、
フィンランドで、ヤンネ・アホネン選手を訪問し、
インタビューを行う一場面で、真白の車で、さっそうと現れ、大変
カッコイイ姿を思いだします。

その時の車がまだ日本で発売前のスポーツセダンでした。
番組を見た2ヶ月後に、近所のネッツトヨタで
同じ車を見て、すぐに購入した経緯を思いだしました。

残念ながら既に廃盤になりましたが、今でも、アルテッツアクラブが
有るぐらいで、大変人気があるようです。

リアーに羽でもつけてリニューアルしようかと考えましたが、
年齢が邪魔をしました。 まだ3年は乗ろうと思っています。

月曜日は、清水さん お願いします。
初めまして、佐々木 寛と申します。
 初めてのブログを書きました。
 ウエダ本社最年長者で、宇治の住人です。

今年は雨がよくふりますねえ、
 先日、梅雨の合間をぬって、三室戸寺へ紫陽花観賞に行って来ました。
大変な雨にもかかわらず駐車場は満杯で大変な人の多さに
驚かされました。若い方も大変多く来られていました。
雨の恵みを受けて青い葉が輝き光っていて、30種類10000株
とも言われている見事な花を咲かせておりました。
最近、年齢のせいか、史跡を辿る事が、大変興味が出て来ました。
特に地元宇治の文化史跡を訪ねています。勿論良い天気であれば、歩いて廻ります。
源氏物語宇治十帖でお馴染みの歴史と文化の町宇治へ是非お越し、宇治川の鵜も
お待ち申し上げています。

明日は、清水さんです。

三室戸寺 拝観料¥300

AM8時30分~16時30分まで

幻想的な雰囲気を醸し出すライトアップは6月中の土・日曜日のみ
19時~21時です。
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