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0005_西田の最近のブログ記事

こんにちは 西田です。早いもので7回目の登場になります。
テーマは「入社の頃の思い出」。

私が入社したのは1986年8月(阪神が優勝した翌年)です。当時は本社を中心に子会社が専門別で4社に分社しておりました。

私が入社したのはウエダジムキでコピー機、FAX,ワープロ、PCが主力商品でした。配属が決まるまでの数ヶ月はショールーム(北ビル2F)でワープロの入力練習をしたり先輩の納品を手伝ったりの毎日でした。

専任のインストラクターがいてワープロについては詳しく教えてもらえ、基礎を勉強しました。
(シャープの書院、NECの文豪、富士通のオアシス)

11月から営業担当として外に出ることになりました。
当時の移動手段はカブ。車の台数が少なかったため週に1回しか車に乗れません。

その1日に納品を集中させるのですが、中には優しい?先輩がいて「西田 車貸してくれ」「今日は納品が多いので、、、」「商品は運んでやるからお前はカブでいけ」と理不尽な上下関係に力負けすることも多くありました。

1年目にコピー機、FAX,ワープロを覚え今でもその頃の経験が生きる場面もありますが、ワープロについては専用機が無くなった今ではあのときの苦労は何だったんだろう?
と思うことも少なくありません。コピー機がデジタルカラーに、ワープロからPCに、FAXは複合機に吸収されペーパーレスに、新機種を納入するたびに驚かされる今日この頃です。

明日は河本さんです。
あけましておめでとうございます。田舎の西田です。
大晦日の大雪のおかげで元日より往生しました。
毎年元日には地元の神社へ初詣。その後山の上にあるお寺へご挨拶に伺います。
山道で積雪、四輪駆動の軽トラが大活躍しました。今もまだ雪が残っています。
年々お正月の過ごし方が地味になってきているように感じますし、子どもの頃のように
新年を迎えるわくわく感もありません。

さて新年明けて早くも10日経ちました。「今年こそは、、、」と毎年色々と念じていますが
毎度早々にリタイヤしてしまいます。
「今年こそ」念じたことを忘れず継続して年念じ続けたいものです。

明日は河本さんです。
こんにちは 西田です。忘れた頃に廻ってくるブログの順番。実はうっかり忘れていまして今は16日の午後8時です。テーマは冬の思い出。

私が幼い頃は今と比べてもっと寒かったと思います。地球温暖化が叫ばれて久しいですが
昔は寒かったというのが実感です。山間部で暮らす私の家は昭和初期建築の木造家屋で家中すきまだらけ。高い天井、かまどの煙が抜けるように高い窓は開けっ放し、建具の隙間も多く冷暖房完備でした。当時の暖房器具は火鉢。家族みんなで狭い部屋に集まって白黒テレビを見ていました。石油ストーブが我が家にやってきたのは小学校の低学年の頃だったと思います。寝るときは豆炭でよく足を火傷したものです。

今ではリフォームを重ね暖房設備もかなり良くなりました。子ども部屋にもファンヒーター、コタツ、テレビ完備。

10年位前から冬の仕事として竹やぶ、山の手入れをしています。真冬でも休日は午前7時頃から作業にかかります。焚き火をして体を温めてから枯れた竹を伐採したり植林の間伐。休憩には焼き芋。

毎回田舎ネタばかりですが、私にとっては恵まれた環境、これからも大切に守って行きたいと思っています。

明日は河本さんです。

こんにちは 西田です。朝晩涼しい というよりは肌寒く感じる季節になりました。
4順目 テーマは「秋といえば○○、」ということで、前回同様に田舎ネタで。

山間部で暮らす私にとっては、子どもの頃から「忙しい」思い出しかありません。
稲の刈入れの時期であり、学校から帰ると宿題もせずおやつも食べず田んぼへ手伝いにいってました。暗くなるまで作業をし家に帰ってからも風呂焚き(当時は五右衛門風呂で枯れ木や割り木を燃やして沸かしていました)。その頃の晩ご飯は姉たちが用意してくれていたと思います。

田んぼ以外にも栗の収穫、松茸狩り、いもほり等々今から思うと追われることが多いのに
意外と嫌々ではなく楽しんでやっていたように思います。たぶんこの時期は両親も子どものことなど気にしている間もなく、宿題をしなくても叱られなかったからかもしれません。

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今では田んぼも近所の方に任せており随分楽になりましたが、昔と変わらず追われているのが栗拾いです。栗畑には10本以上あり9月末から10月中旬がピークになります。

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腰を曲げての作業で長いときには2時間ぐらいしゃがんだままで拾っています。しんどい作業ですが楽しみもあります。拾ったイガを燃やしての焼き栗。多分これが栗の一番おいしい食べ方ではないでしょうか。焼きたての熱いのをやけどしそうになりながら皮をむいて一口で食べる。私の子どもたちも休日の作業を楽しみにしています。

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味覚の秋 といいますがずっと楽しみを持ち続けられるように木の世話をすることが
気分転換と活力源になっているのかも知れません。

明日は河本さんです。
猛暑が続きバテバテの西田です。
「夏の思い出」というよりはこの夏の人生初体験のお話をしたいと思います。

お盆休みの15日 「流しそうめん」(そうめん流し?)をしました。
然思い立って藪で竹を切り、その竹を鎌で割って節を削り何とか「流しそうめんコース」が完成。

2本つなぎで7mの溝?
早速試運転しましたが水の量が結構難しく、節もきれいに削れていなかったせいか途中でそうめんが引っかかり、また水量を上げるとすくうほうが追いつかず最後のザルにたまるばかり。

でもどうにかなる。

近所の仲間を呼び「流しそうめん大会」。
普段なにげなく食べているそうめんがこの日は格別においしく、好評でそうめんをあてにビールもよくすすみました。

やってみると意外に面倒で手間のかかることですが、面白く来年以降も恒例のイベントになりそうです。(来週あたりまたするかも、、、)

明日は 河本さんです。
こんにちはウエダ本社の西田です。テーマは大人になって買えたもので
こどもの頃に欲しくても買えなかったもの、、、、

釣竿(リールのついたやつ)とか高校時代に乗れなかったバイク(CB250)
とか久保さん田邊さんと同様に自動車とか。

自動車は学生時代に始めて買ったポンコツのサニークーペから7台乗り換えています。
最近買ったものは油圧式パワーショベル(ユンボともいいます)と草刈機。
兼業農家ゆえに必需品です。特にこの時期は土日になれば大活躍します。
機械を持つと維持するのが大変ですが、限られた時間で作業しなければ
ならないので楽をするための投資ですし趣味や休日の気分転換にはもってこいです。

田舎で暮らしているので恵まれた自然環境を活かせる事業ができないか模索中です。

次は、河本さんです。
はじめまして
私は営業の西田と申します。ブログデビューということで最近あった出来事を紹介したいと思います。
15日に葵祭りに参加して参りました。これは私の住んでいる地域の氏神様が
下鴨神社のご祭神と親子関係に当たり、その縁で昔から行列に奉仕参加しています。

先頭から最後尾まで約1Km 総勢500名の大行列で私は斎王代(主役)の
やや後方で騎女の間を歩いておりました。

人気はやはり斎王代、次に童女 牛の写真を撮っておられる方も多かったようです。
御所から上賀茂神社まで人垣が切れることなく大勢の観客で人気の高さを再認識しました。

歩いていると緊張はしないのですが表情と目線に困ります。
(人気のなさそうな役ですので誰も見てないとは思いますが、、、)
ニタニタ笑うわけにもいきませんし、かといって怖い顔をしてるのも変です。
無事に上賀茂神社に到着しほっとしたときの表情が一番よかったかもしれません。

京都に生まれこういう形で参加できることはありがたいこと。
少しは京都の観光と伝統文化に貢献できたのかな?と思っています。

次は、河本さんです。
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